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『子ども・子育て支援新制度~預け先の多様化~』

皆さん、こんにちは。
クレドの森内です。

今回のテーマは
『子ども・子育て支援新制度~預け先の多様化~』について

今年の4月からスタートする「子ども・子育て支援新制度」ですが、
多様な施設や事業の中から利用者が選択できる新たな仕組みと
なります。

そこで、新制度のポイントについてまずは見てみたいと思います。

働いている・病気など、保育の必要があると市町村で認められた
場合、
◆年齢:3~5歳(2号認定)
・認定こども園(幼児教育と保育を提供)
・認定保育所(養護と教育を一体的に行う)

◆年齢:0~2歳(3号認定)
・認可保育所(養護と教育を一体的に行う)
・地域型保育(子供を少人数で預かる事業で4つがある)

が選択できるようになります。

次に、新制度で認可保育所のように公的な資金支援が組み込まれる
ようになる地域型保育事業の内容について見てみたいと思います。

◆家庭的保育(保育ママ)
市町村から認定を受けた保育ママが、自宅などの家庭的な
雰囲気の中で、少人数(定員5名以下)の子供を対象に保育を行う。

◆小規模保育
マンションやテナントなどを利用し、少人数(定員6~19人)の
子供を対象に保育を行う。

◆事業所内保育
会社の保育施設などで、従業員の子供と地域の子供を一緒に
保育を行う。

◆居宅訪問型保育
子供が障害や病気などで個別のケアが必要な場合などに
保護者の自宅で1対1の保育を行う。

の4つがあります。

また、小規模保育はA型(保育所分園に近い類型)、B型(AとCの
中間的な類型)、C型(家庭的保育に近い類型)の3つに区分される。

これらの地域型保育事業ですが、事業者にとっては各市町村から
認定を受ければ、事業開始が可能となります。

※認可基準は国が定める基準を踏まえ、市町村が条例として策定。
国の定める基準については、施行5年後を目途に行う制度見直しの際、
経過措置の取り扱いなどをを含めて見直しすることが検討されている
点に留意下さい。

市町村によって動きが疎らのようですが、新しいビジネスとして地域型
保育事業への参入検討もまだまだ余地がありそうですね!

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