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『三菱電機、ヤンゴン支店を設立~ミャンマー事業を拡大~』

皆さん、こんにちは。
クレドの森内です。
今回はゴールデンバーグ・ミャンマー・タイムズの西野氏からの
情報発信です。
テーマは
『三菱電機、ヤンゴン支店を設立~ミャンマー事業を拡大~』
について
今回は、三菱グループのミャンマーでの活動が盛んであることを、
お伝えするニュースです。
三菱電機は、ミャンマーのヤンゴン市に、Mitsubishi Electric Asia
(三菱電機アジア、本社:シンガポール)のヤンゴン支店を設立。
ミャンマーの市場調査・情報収集のほか、社会インフラ案件に対する
営業支援や現地代理店への支援を行い、事業拡大を図るという。
三菱電機は、1960年の水力発電所向け変圧器納入を皮切りに、
ミャンマーで電力分野を中心とした社会インフラ案件の受注に
取り組んできた。
90年代からは空調機器のほか、冷蔵庫や扇風機などの家電品、FA機器、
昇降機の販売を代理店経由で展開している。
ミャンマーは、近年の民主化と経済改革の進展にともなうインフラ整備や
経済特区開発への海外からの投資が加速化しており、中長期的に消費市場
としても期待されている。
また、三菱商事は、ミャンマーの民間企業グループ大手である
Serge Pun & Associates Ltd.(以下、SPA社)グループと共同で新会社を
設立し、三菱電機製エレベーター及びエスカレーター関連事業に参画する
ことを発表。
今回の発表は、三菱商事がSPA社グループのFirst Myanmar Investment
Co.Ltd(以下、FMI社)と、Yoma Strategic Investment Ltd(以下、YSI社)と
共同で三菱電機製昇降機の販売・据付・保守等を目的とする合弁会社
MC Elevator (Myanmar) Ltd(以下「MCEM社」)を設立するというもの。
MCEM社は今後、ミャンマーにおける会社設立手続きを経て、
本年夏頃に営業を開始する予定。
MCEM社の株主構成は、三菱商事60パーセント、FMI社20パーセント、
YSI社20パーセントとなる。
ミャンマーは近年、外資企業の参入を契機として都市開発が進んでおり、
今後の昇降機需要の拡大が見込めるという。
三菱商事は、MCEM社の設立によりミャンマーにおける事業基盤
拡大を目指す考え。
この様に、今年に入り日本の大手企業のミャンマー進出が活発に
現われて来ています。
特に、三菱グループはがミャンマー進出では、一歩先を行っている
感があります。
最後まで読んで頂きありがとう御座います。
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