サービス内容

M&A・事業承継事例

企業買収事例

M&A・事業承継事例
  • 上場会社A社が運営する一部門を売却する情報を入手。
  • シナジーが見込める弊社クライアントB社へ情報提供し、M&A(買収側)として名乗りを上げる方針を固める。
  • 弊社はM&Aの買い側アドバイザーとしてサポート。
弁護士(法務デューデリ)、会計士(財務デューデリ)とチームを組成し入札に参加する買収価格の妥当性を検討。
弊社クライアントB社の社員を大切にする社風も定性面で高く評価された結果買収に成功。

企業売却事例

M&A・事業承継事例
  • 業績は好調であったが、後継者不在が悩みのC社社長。
  • 事業を引継いでもらえる企業を探したいとの相談を受ける。
  • 弊社はM&Aの売り側アドバイザーとしてサポート。
買収先を見つける為、金融機関に対し情報提供を依頼。
企業買収に興味を持つ複数社が現れる。
各デューデリ、面談等を実施し、C社社長の意向に合うD社を優先交渉先として決める。
D社はC社の取引先、機械設備、社員を引継ぐ形の事業譲渡契約を締結。
C社の事業用不動産はそのまま保有し、D社へ賃貸することでC社社長の生活も引き続き問題無い形作りに成功。

親子売買による住宅ローンの資金調達

資金調達(事例)
  • 【【業種】  昆布販売(100年企業)
  • 【問題点】 本業不振による資金繰り悪化、このままでは100年続いた事業を自分の代で閉めなければならない
  • 【調達額】 2,600万円
100年以上続く海産物卸・販売業を現在3代目が営んでおられる。資金繰りもこのままではいずれ困窮する。
また、近いうちにご子息への承継を考えているが、一時期の販売不振からの銀行債務を承継させたくなく、きれいな形で継がせられないものかと相談。
商店街に面した店舗兼住居のスタイル。家族7人でお住みになっており、長男はサラリーマン、次男に事業承継を考えている。
事業からなる収益見合いで次男保証の新規融資は返済期間も短く意味がない。
長男家族も同居の状況から安定した収入のある長男との親子売買を行い、住宅ローンを取り組んでもらうよう金融機関へ打診。
レアなケースであるが一行、取り扱いできるとのこと。これで先代の債務は無くなり無借金にて承継でき、長男への負担も最小限に抑えることができるカタチとなった。
資金調達額 2,600万円