サービス内容

資金調達(資金を集める)

資金調達を断わられた企業のために、資金を引っ張ってきて企業永続のお手伝いをするのが我が社の仕事です。
民事再生の手続きを受け、銀行からの資金調達が難しい場合も、形を変えてアレンジすれば資金調達が可能になります。
メガバンクで16年勤務し、その約半数を企業再生業務に携わったからこそ得ているノウハウがそこにはあります。

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新規事業(資金を使う)

資金調達を成功させるポイントは「明日の飯をどうやって食べていくのか?」だと考えています。
例えばこんな事例があります。
電気工事業のA社は公共事業の受注激減で苦境に立っていました。
当初は返済方法の改善をお手伝いをしていたのですが、LED(発光ダイオード)を使った商品を開発中のベンチャー企業B社との共同事業を提案。
弊社はB社の「創る力」とA社の「売る力」をドッキングさせる発想で、「つなぎ役」を果たしました。
マーケットのある市場へ事業を変化させたり、既存事業でもマーケットのある場所へ移動する変化等を行えば、資金調達は十分可能となります。

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ビジネスモデルを変える(利益を上げる)

「企業は永続することが大切で、そのためには事業は変化して行かなければならない。変化のスピードが速い今の時代に同じ事業だけでは、飯をずっと食べ続けることはできない」と考えています。
それも単に既存の事業を引っ付けるのではなく、今の事業の強みを生かして、新たなモノにすることが重要だと考えます。
弊社では、業種の異なる中小企業の経営者を集めて、新しい事業・市場を育てようと「カタリスト(触媒)の会」を開催しています。

利益を貯める(経営思想):『300年永続する企業DNAを創る』

「企業が「利益を貯める」為には『税金』を払わなければ貯まりません。
何故『税金』を払うのか?その目的を明確にしなければ『税金』を払う企業にはなれないと考えます。
世間ではよく「社会に貢献できる仕事がしたい」という言葉を耳にします。
事業の内容も勿論ですが、『税金』を払うことが一番の社会貢献だという考え方もあるのではないでしょうか?
日本の財政が破綻してしまえば、私達の生活そのものにも大きな影響が出ることは必至です。
また、利益が貯まっている企業は社員に対しても「潰れない会社」であることの説明も可能となります。
『300年永続する企業DNAを創る』為には利益を上げて、利益を貯める経営思想が不可欠だと考えています。

財務管理

「財務管理とは、あるべき姿の、資産、負債、純資産、損益、キャッシュフローの予算を作成し、その予算と実績を比較して、分析・評価・対策までの活動全体を含む仕組みのことで、財務管理は、経営をコントロールする為の仕組みであり、財務管理は、管理会計の概念の1つです。
この財務管理のスタートラインは、長期経営計画や中期経営計画に含まれる、中長期の財務方針と財務計画を作成することからはじまり、中長期の時間軸に沿って、単年度の予算を作成することになります。
『300年永続する企業DNAを創る』為には経営者のみならず、経営幹部も数字を理解し、戦略が立てられる人材を育成していくことが必要となります。
弊社は、社内体制、管理会計、給与制度の仕組み作りを支援する研修等を行い、経営者の皆様をサポート致します。

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企業再生・M&A・事業承継

事業や商品にライフサイクルがあるように、企業にもライフサイクルがあります。
企業のライフサイクルは①創生期、②発展期、③成熟期、④衰退期、⑤再生期の5つに分けられます。
このサイクルは、企業の大小を問いません。再生期から発展期に戻れなければ企業は終焉を迎えます。
従って、企業が今どこのステージにいるのかをきちんと把握し対応することが大切です。
企業寿命の短縮化が物語る様に企業が相当年数存続するには、再生期から発展期へと転換するために、たゆまない事業変革と体質改善(経営革新)が不可欠となります。

ライフサイクル

代表の森内は、メガバンクや企業再生ファンドで数多くの企業再生を行なってきた実績があります。
また、企業DNAを残す為の手法として、M&Aや事業承継を活用した実績も豊富です。
企業のライフサイクルに合わせた問題解決を行い、資金調達が可能となる企業創り『300年永続する企業DNA創り』をサポート致します。
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